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試験の合格基準/社会福祉士まるごとガイド

社会福祉士 試験の合格基準

社会福祉士まるごとガイドで社会福祉士を目指す!

社会福祉士はソーシャルワーカーの国家資格です。


社会福祉士とは、どういう資格なのでしょう。
また、社会福祉士の資格を持って働く仕事ってどんなものなのでしょう。
そして、この資格を取るにはどんな条件が必要?
このサイトでは、そういった社会福祉士という国家資格に焦点を当てて見ました。

試験合格基準


次の2つの条件を満たした者を合格者とする。

(1)  問題の総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上の得点の者。



(2)  (1)を満たした者のうち、以下の18科目群(ただし、(注)2に該当する者にあっては8科目群。)すべてにおいて得点があった者。
 
 @人体の構造と機能及び疾病
 A心理学理論と心理的支援 
 B社会理論と社会システム 
 C現代社会と福祉 
 D地域福祉の理論と方法
 E福祉行財政と福祉計画 
 F社会保障 
 G低所得者に対する支援と生活保護制度 
 H保健医療サービス 
 I権利擁護と成年後見制度 
 J社会調査の基礎 
 K相談援助の基盤と専門職 
 L相談援助の理論と方法 
 M福祉サービスの組織と経営 
 N高齢者に対する支援と介護保険制度 
 O障害者に対する支援と障害者自立支援制度 
 P児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度 
 Q就労支援サービス、更生保護制度

(注)1  配点は、1問1点の150点満点である。
   2  社会福祉士及び介護福祉士法施行規則第5条の2の規定による試験科目の
    一部免除を受けた受験者にあっては、配点は、1問1点の74点満点である。







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