本文へスキップ

試験の出題基準/社会福祉士まるごとガイド

社会福祉士 試験の出題基準

社会福祉士まるごとガイドで社会福祉士を目指す!

社会福祉士はソーシャルワーカーの国家資格です。


社会福祉士とは、どういう資格なのでしょう。
また、社会福祉士の資格を持って働く仕事ってどんなものなのでしょう。
そして、この資格を取るにはどんな条件が必要?
このサイトでは、そういった社会福祉士という国家資格に焦点を当てて見ました。

試験出題基準


(1)出題基準の基本的性格

 出題基準は、試験委員が試験問題を作成するために用いる基準であることから、次のような基本的性格を有する。

ア  出題基準は、あくまでも標準的な出題範囲の例示であって、出題範囲を厳密に限定するものではなく、また、作問方法や表現等を拘束するものではない。

イ  出題基準公表後の法改正による制度の重大な変更等、出題基準にない事項であっても、社会福祉士として習得すべき事項については、出題することができる。

ウ  関係学会等で学説として定まっていないものや、論議が分かれているものについては、その旨を配慮した出題を行う。



(2)大・中・小項目の位置付けと関係

ア  大項目は、中項目を束ねる見出しであり、科目全体の範囲を示すものである。

イ  中項目は、試験の出題内容となる事項であり、試験問題はこの範囲から出題されることとなる。なお、中項目は、出題基準として、試験問題の出題範囲という観点から配列されているため、学問的な分類体系とは必ずしも一致しない。

ウ  小項目は、中項目に関する事項をわかり易くするために例示した事項である。

エ  出題は、この出題基準に盛り込まれた事項に限定されるものではなく、法律、政省令等に規定されている事項、厚生労働白書などの公刊物に記載されている事項などからも出題される。



(3)試験科目別出題基準

試験科目別出題基準は、「別添」のとおりである。


      「別添」はこちらから-->>







リンクについて

当サイトでは、随時、相互リンクを募集しています。相互リンクご希望の方は、こちらからご連絡ください。

相互リンク募集中!!

LINK1  2  3  4  5  6