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社会福祉士の現状/社会福祉士まるごとガイド

社会福祉士の現状

社会福祉士まるごとガイドで社会福祉士を目指す!

社会福祉士はソーシャルワーカーの国家資格です。


社会福祉士とは、どういう資格なのでしょう。
また、社会福祉士の資格を持って働く仕事ってどんなものなのでしょう。
そして、この資格を取るにはどんな条件が必要?
このサイトでは、そういった社会福祉士という国家資格に焦点を当ててみました。

社会福祉士の現状

社会福祉士イメージ

資格者の登録状況

122,431人(平成22年2月末現在)



【概要】

○年収400万円未満が過半数、600万円未満が80%を占めた。

○収入状況の性別では男性、年齢では50歳代が高く、社会福祉従事通算年数が長いほど高くなった。

○勤務先では行政機関、教育機関がやや高い傾向にあった。

○職種では管理職・補佐・係長の収入が高く、ついで教育・研究職、介護支援専門員であった。



多くの社会福祉士が主体的に社会福祉専門職になるという目的意識をもって、資格取得をしている。

しかしながら社会福祉士資格を取得しても、職場における待遇(給与等)が改善される傾向はあまり見られない。

社会福祉士が職場に求めるものは、専門性が発揮できる立場の確保と給与等の待遇面の改善が推定される。

「専門性が活かされていない」と感じている社会福祉士が過半数を占め、その者の職場に対する満足度は低い。

賃金面のみならず、自己研鑽がしにくい、意見が反映されにくいこと等が不満となっているものと推定される。

全産業における労働者の平均年収453万円(年齢40.7歳において)と比較すると、大学卒業者で、資格取得者で、常勤でもあるにもかかわらず、年収は低額である。

転職によって、収入面以上に、専門性を活かせるやりがいのある職場を求めている様子がある。

自己研鑽の意欲は高い傾向があり、職場の環境による影響もあり、職場への満足度が高い職場にいる社会福祉士は、より自己研鑽に励んでいることが推察できる。

(2000年に行った現況調査に比べ)職場における社会福祉士に対する認知度は、業務内容や採用条件から見ると、未だ低いままではあるが向上の傾向は見られる。

一方、資格取得による勤務形態や年収等の待遇の変化は見られず、その面では低いままである。





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