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社会福祉士の仕事/社会福祉士まるごとガイド

社会福祉士の仕事

社会福祉士まるごとガイドで社会福祉士を目指す!

社会福祉士はソーシャルワーカーの国家資格です。


社会福祉士とは、どういう資格なのでしょう。
また、社会福祉士の資格を持って働く仕事ってどんなものなのでしょう。
そして、この資格を取るにはどんな条件が必要?
このサイトでは、そういった社会福祉士という国家資格に焦点を当ててみました。

社会福祉士の仕事

社会福祉士イメージ
高齢者や障害者、生活困窮者など、日常生活上、さまざまな困難を
抱えた人たちに対して、福祉に関する相談に乗り、困難を軽減する

ための助言、指導を行う役割を担う。職場によって、仕事内容に
かなり違いがある。


介護保険制度がスタートした2000年4月、新しい「成年後見制度」
が制定され、今後、社会福祉士を後見人に選任するケースが増える

のではないかと予想されている。弁護士と共同事務所を開き、
後見契約を扱っていく、ということが増えるかも?


また、2006年4月からは高齢者の介護予防や虐待への対応をになう「地域包括支援センター」に、社会福祉士が基本的には1人配置されることになった。



社会福祉士の援助分野


社会福祉士が援助する対象者を大きく分類すると、

 @高齢者 A障害者 B子ども(児童など) C入院患者 D低所得者  E地域住民の6つに分けられます。



これらの対象者のそれぞれが持つ悩みや不安、そして疑問などについての問題解決のお手伝い(援助)を社会福祉士が行っています。

■高齢者

 ・寝たきりの人
 ・心身の不自由により生活が困難な人


■障害者(身体障害者・知的障害者・精神障害者)

 ・心身の障害により生活が困難な人
 ・障害により就労が困難な人


■子ども(幼児や児童、その親など)

 ・虐待されている子ども
 ・子育てに不安を持つ親


■入院患者

 ・医療費や生活費などの金銭面などに不安を抱えている人
 ・退院後の生活に不安を抱えている人


■低所得者

 ・失業により生活が困難になっている人
 ・病気や災害により金銭面に不安を抱えている人


■地域住民

 ・ボランティアをしたい人
 ・地域での生活に不便を感じている人




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