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求められる資質/社会福祉士まるごとガイド

社会福祉士に求められる資質

社会福祉士まるごとガイドで社会福祉士を目指す!

社会福祉士はソーシャルワーカーの国家資格です。


社会福祉士とは、どういう資格なのでしょう。
また、社会福祉士の資格を持って働く仕事ってどんなものなのでしょう。
そして、この資格を取るにはどんな条件が必要?
このサイトでは、そういった社会福祉士という国家資格に焦点を当てて見ました。

社会福祉士に求められる資質

社会福祉士イメージ
ソーシャルワークは相手に好意と関心を持って、相手の話を聞くこと

から始まります。相手が何を考え、何を欲しているかをわかろうとす

る姿勢があれば、自然と相手の気持ちもわかってくるものです。

ですから、相手の立場になって考えることができるということが、

社会福祉士に求められる大きな資質といえます。


4つのH


日本社会福祉会の「専門職として何が必要か」という調査では、アンケートの項目に「専門的知識・技術」「倫理・人間尊重の価値観」「情熱と使命感」「感受性と洞察力」「社会科学的な視点」「豊かな実務経験」の6つの視点が挙げられています。

これらはどれも、社会福祉士として欠かせない資質です。このアンケートの結果を見ますと、現役の社会福祉士はまず、「専門的知識・技術」を第一に挙げています。

次に「倫理・人間尊重の価値観」で、この二つがかなりの割合で重要視されています。

よく福祉の仕事をする人に必要な要素として、「4つのH」という言葉が聞かれます。

それは、

HEAD(冷静な頭)
HAND(専門的技術)
HEART(あたたかい心)
HEARTH(健康)

です。

社会福祉士に求められる資質も、まさにこの4つのHに象徴されているといえるのではないでしょうか。




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